海外『8900万円かけてサンゴ礁を作りました』戦艦大和建造の物語に世界が爆笑&感動

海外の反応

映画『アルキメデスの大戦』(2019)の戦艦大和建造シーンを編集したショート動画がYouTubeで話題になっています。当時世界最大の戦艦として建造された大和ですが、その最期は坊ノ岬沖海戦での撃沈という悲劇的なものでした。海外の歴史ファンたちが、大和の建造費や戦術、そして『宇宙戦艦ヤマト』との意外なつながりまで、熱く語り合っています。

📰今読まれている記事


【海外の反応】

海外の反応
・8900万円かけてサンゴ礁を作ったってことだね
→それって嘘の予算だよ
→結局は2億5000万円になったらしいよ


海外の反応
・空母だけじゃなくて潜水艦技術も効果的だったはず
(追記:日本海軍が潜水艦を連合国の主力艦相手にうまく使ってたこと、みんな分かってないと思う。空母ワスプ、ヨークタウン、護衛空母リスカムベイは全部日本の潜水艦に沈められてる。戦艦ノースカロライナもワスプ攻撃の際に沈みかけた。他にも重巡インディアナポリス、軽巡ジュノー、駆逐艦ハマンとオブライエンも潜水艦に沈められてるよ。まだまだ挙げきれないくらいある)


海外の反応
・こうして宇宙戦艦ヤマトの伝説が始まったわけか
→我らのスターブレイザーズ……
→『一体どうやってあんな力を手に入れたんだ!?』


海外の反応
・彼らがやったのはただ眠れる巨人を目覚めさせただけだったな
→いや、乗組員ごと戦艦を死地に送り込んだだけだよ
→それって出典なしで引用してたけど、真珠湾攻撃について日本側が言った言葉だよ😢 このショート動画、歴史的事実がだいぶ間違って伝えられてる。大和は日本の二大戦艦の一つで、戦艦史上最大の主砲を積んでた。最後の出撃では乗組員の半分から3分の1しか乗せてなくて、これが特攻作戦だってことは明らかだった。俺の記憶が正しければね。俺は元陸軍だけど、海軍、特に戦艦には深い思い入れがあるんだ


海外の反応
・このモデル、実際より対空砲が少ないな
→このモデルはA型仕様なんだよ。中型の三連装対艦砲がないのに気づいた?前に1基、後ろに1基、両サイドに1基ずつ。戦争が進むにつれて側面の対艦砲を外して対空砲を増設していって、B型、最終的にはC型仕様になったんだ


海外の反応
・でもその後改造されて、巨大な砲を積んだ宇宙戦艦になったんだよね


海外の反応
・つまり彼らの考えは『でかい船一隻vs小さい船たくさん』ってことか。まあ、その後航空機が出てきたわけだけど
→ヒトラーが超戦艦を一隻失った後に学んでそうなものだけどな
→違いはドイツは陸の大国で、日本は海の大国だったってこと。残念ながら日本は、ロシアが戦場を戦車で埋め尽くせるように空を飛行機で埋め尽くせる国相手に『少数精鋭』作戦を試みたんだよ


海外の反応
・70,000トンの錨を作るのに金43トンって、すごすぎる😂
→ネットのデマの素晴らしい例だね。AIがこういう偽情報をネットから消したり、少なくとも疑わしいってフラグを立てたりするようになるのか興味深いよ
→時代が変われば物の価値も変わる。今の価格で換算するのは無理があるよ


海外の反応
・大和の運命は護衛艦の不足にあった。空母が安全のために護衛艦に頼るように、大和も防衛のための護衛が必要だったんだ
→日本帝国の空母はミッドウェー海戦で全滅した。あれが最後の空母4隻で、それがドカンと沈んだ
→つまり真珠湾で全部使い果たしたってことか


海外の反応
・密閉されたエンジン区画に閉じ込められたまま海底に沈んでいくところを想像してみてよ


海外の反応
・こういう歴史からドミノ効果ってものを学んだよ


海外の反応
・人生で気づいたことだけど、小さくて速くて軽いものが結局最強になることが多いよね


海外の反応
・駆逐艦ジョンストンは大和と真っ向勝負した。ジョンストンの5インチ砲vs大和の18インチ砲。ジョンストンは米艦隊を逃がすことに成功したけど、自分は海の底に沈んだ
→正直、あの戦い(タフィ3)を題材にした映画がまだ作られてないのが驚きだよ


海外の反応
・この俳優(海軍指揮官役)の一人、後に『宇宙戦艦ヤマト2010』で地球連邦の日本代表を演じてるんだよね😂😂😂😂


海外の反応
・冒頭シーンの木材パネル、いい感じだね


海外の反応
・みんなめちゃくちゃ嬉しそうにしてるの見てよ、笑える
→でもその後、結局は首をはねられることになる


海外の反応
・大和が転覆した後、弾薬庫が誘爆して炎のキノコ雲が立ち上って、その爆発は東京からも見えたらしいよ
→地球が平らならね
→すまん、九州のことを言いたかったんだ


海外の反応
・45トン?あのモデルすら押せないだろ、テーブルに乗せておくことすらできないって……😅😅😅😅😅


海外の反応
・まさか自分がサンゴ礁になるなんて思ってもみなかっただろうな


海外の反応
・ドカーンはどこ?地球が揺れるようなドカーンがあるはずなのに!
→どこにあるかって?あれは1万回切りつけないと沈まない鋼鉄の要塞だよ。ただアメリカ軍は1000万回切りつけてきただけ😂


海外の反応
・大和の対空弾薬は非常に限られていて、最初の3波の攻撃でほとんど使い切ってしまった。当時のアメリカの兵站システムは、日本が展開艦艇に供給できる対空砲弾1発に対して、3500発を供給できていた


海外の反応
・一方で、こういう話は効果的な軍事プロジェクトの予算の立て方の反面教師にもなるよね
→同意。USSズムウォルトを見てみて


海外の反応
・そして今、あるアメリカ大統領が新しい戦艦を作れって主張してるらしい……笑


海外の反応
・俺も大和のモデルが欲しいな


海外の反応
・船員たち、船員たち、船員たちー!


海外の反応
・大和にもっと良くて多い対空砲があればな。最大の欠点は対空能力の不足だったんだ


海外の反応
・アイオワ級の16インチ砲弾を大和の砲塔装甲と同じ厚さの鋼板に撃ってみたら、簡単に貫通して巨大な穴を開けた
→どの距離とどの角度で撃ったの?


海外の反応
・覚えておいてほしいけど、対空砲台はアメリカのモデルほど効果的じゃなかった。誰かイカれた奴がVT信管弾の採用を承認したせいでね


海外の反応
・ガダルカナルには完璧な戦力だったのに、現れなくて結局ワシントンとサウスダコタが全部の見せ場を持っていったんだよな


海外の反応
・アメリカ軍があの孤立した飛行士を救出する前から、日本の水兵たちはすでに全ての希望を失っていたと思う
→ああ……対空砲の壁のすぐ前に着水して飛行士を救出したんだよな。これマジででたらめだよ
→彼らは撃墜されたパイロットを救出するための救助機を待機させてて、猛烈な砲火の中でも救出に行くんだよ。日本と違って、アメリカはパイロットを使い捨ての駒として扱わなかったから


投稿者
投稿者

戦艦大和の建造から悲劇的な最期まで、海外の歴史ファンたちの知識量には驚かされますね。皮肉たっぷりのジョークから真剣な戦史考察、そして『宇宙戦艦ヤマト』への熱い言及まで、コメント欄がとても賑やかでした。大和という一隻の船が、こんなにも多くの人の心を今なお動かしているのは、なんだか感慨深いものがありますね。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=SXj_Qu9cW-0

海外の反応ランキング

📰今読まれている記事


コメント