【海外の反応】
海外の反応
・確かに、あの展示全体の中で「目」が一番怖い部分だよな(棒読み)。サングラスがあれば万事解決という発想が斜め上すぎるw
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・スタイルを崩さず悟りに到達しなければならない。クールに逝くのが僧侶の美学というやつか。
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・ちなみに、ネット上でルアン・ポー・デーンの生前の写真として出回っている画像は、実は別の僧侶「ルアン・ポー・デーン・ラット」のものらしい。名前が似ていて、どちらもタイ出身の仏教僧で、ミイラ化して公開展示され、しかも両者ともに空洞の眼窩にサングラスをかけられているという共通点があるため、混同されるのも無理はないと話題になっている。
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・うん、これでもう子供たちは怖くないね(ドン引き)。サングラスをかけた干からびたミイラの画像が投稿されたが、どう見ても恐怖指数が下がった様子はまったくない。
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・正直に言う。サングラスはもはや何の助けにもなっていないと思う。むしろ「見た目を怖くしない」という目的を完全に諦めてもいい段階に来ている。
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・転生の過程のどこかで、この僧侶の魂が「あれ、なんか突然サングラスかけられてるんだけど?」と困惑している瞬間があったと信じたい。仏教的世界観とのシュールな組み合わせが笑えるw
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・【豆知識】入定(にゅうじょう)を行う仏教僧は、死の直前まで非常に少量しか食べず、しかも食べるものは細菌にとって有害な木の実や薬草ばかり。そのため体内が腐敗しにくい環境になり、水分が蒸発した後も自然にミイラ化しやすいとされている。つまり防腐処理なしで自然に保存されているケースがほとんどなのだそう。
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・ガラスケースは「スピリットオーブ(魂の球体)」を回収されないためのもの。もし誰かが取ってしまったら、ミイラは塵になり、あなたは聖堂の外に瞬間移動させられる。※ゲーム的なロールプレイ風ジョークだが、ガラス越しに展示する意味を独自解釈した一文として面白い。
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・「そこを歩くんじゃないぞ、スムーズスキン(つるつる肌の人間め)」。※ゲーム「Fallout」シリーズに登場するグール(腐敗した人間)の口調を模したジョーク。ミイラが現役の修行者かのように振る舞っているイメージが笑える。
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・確かにサングラスをかけるアイデアを出した人は「これで怖くないでしょ?」と思ったんだろうけど、それ以外の全体を見渡せていなかったのが惜しい。眼窩だけが問題だったわけじゃないだろうというツッコミ、ごもっとも。
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・仏教の「入定ミイラ」という文化自体、日本にも「即身仏」として同様の風習が存在する。江戸時代には修行僧が自ら食を断ち、土中に埋まって入定するケースもあった。東北地方の寺院にはその即身仏が今も安置・公開されており、タイとは別の文化圏で同じような展示文化があるのは興味深い。
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・転生した今も魂は平和な境地にいるはずだが、もし現世のガラスケースの様子を見られるなら「なんでサングラスかけられとるんや」と思っているかもしれない。本人が一番驚いているという説。
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・「子供を怖がらせないように」という発想の根拠が「目(眼窩)が怖い」という一点に絞られているのが謎。ガラスケース全体から発せられるオーラはどこへ。
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・サムイ島は観光地として有名だけど、このミイラの展示が地元の普通の寺院にあると知ったとき、観光客と地元民の感覚差が気になった。タイの人々にとっては敬意の対象であり、外国人観光客にとってはカルチャーショックという、捉え方のギャップが面白いところ。
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・ヤモリが中に巣を作っているという情報、あまりにも予想外すぎる。ガラスの密封具合はどうなっているのか。そしてヤモリは出入りできているのか。謎が深まるばかりw
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・「本人の遺志に従って」という点が重要で、これはあくまで敬意を示すための展示。勝手に展示しているわけではなく、修行の証として公開されているのが仏教文化の文脈として大切なところ。
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・ミイラにサングラスをかけようと決断した人、プレゼンの場でどう説明したんだろう。「これで怖くなくなります」「わかりました、導入しましょう」という会話が完全に成立していたと思うと笑えるw
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・即身仏やミイラ化した僧侶が一般公開されるのは、「悟りに到達した証」「不滅の存在」として崇拝の対象になるから。タイや日本、中国など仏教文化圏に共通する考え方で、科学的な興味とは全く別の次元で意味を持つ展示。
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・「深い瞑想状態で今も修行中」という解釈を信じれば、サングラスはむしろ「日差しを避けるための実用品」として提供された、と思えなくもない。非常に長い屋内瞑想だけど。
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・子供が見て怖くないように配慮するのはわかるが、根本的な問題は「ミイラを連れてくる」ことでは?という至極まっとうなツッコミが何件も来ていて、それ自体が一番笑えた。
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・タイの寺院文化では、高僧の遺体をそのまま保存・展示することへの抵抗感が日本や西洋とはかなり異なる。日常的に「死」を身近に置くという仏教的な死生観の表れで、怖いものではなく「敬うべき存在」として受け取られている。
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・世界各地に存在するミイラ展示の中でも、「サングラスつき」という独自すぎる配慮が加わっているのがこの展示のユニークポイント。意図はわかるが、効果については議論の余地大いにありw
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・ルアン・ポー・デーンの名前を調べると複数の別人が出てくるらしく、同じ「タイの仏教僧・ミイラ化・サングラス着用」という属性を持つ人物が複数いる事実が、このスレで一番のビックリポイントだったかもしれない。
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・「本当に死んでいるのか、それとも超長期の瞑想中なのか」という議論は、仏教的な観点では単純に「死」と切り捨てられないケースもある。入定した高僧は「生きながら仏になった」として扱われることもあり、文化的背景の深さを感じる。
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・展示物のガラスケースの外に「ヤモリが巣を作っています」という案内が出ている時点で、管理の大変さが想像できる。聖なる場所であっても、生き物にとってはただの快適な空間ということか。自然とはそういうもの。

サングラスで怖さを軽減しようとした試みに対し、「問題はそこじゃない」という総ツッコミが世界規模で起きているのが痛快でした。文化的背景を丁寧に解説するコメントも多く、笑いと知識が混在する良スレです。
引用元:https://www.reddit.com/r/interestingasfuck/comments/1u48u1r/




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