【海外の反応】
海外の反応
・日本語では同じ言葉を繰り返すことで意味が変わることがあるんだよ。『痛い痛い』は実際には『激痛だ!』に近い意味になるんだ
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・この病気、あまりにも痛すぎて文字通り『痛い、痛い』って病名にしちゃったのか…
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・考えるだけで胸が痛む…😢
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・私は骨肉腫のサバイバーです。片方の脚の一箇所がズキズキし始めて、それがどんどん悪化していったのを覚えています。骨の中の腫瘍がゆっくり骨を割っていく感覚でした。あれだけでもひどい痛みだったのに…イタイイタイ病はどれほど酷かったのか想像すらできません。この人たちを思うと涙が出ます。許されないことです。
→ 私も痛みを伴う結合組織の病気を持っていて、中〜重度の長期的な関節痛にはよく慣れているつもりですが、この人たちのことを思うと本当に胸が痛みます。日々の生活すら想像できません。公害は本当に悪です…あなたが病気を克服したことにもお祝いを言わせてください、もし失礼でなければ
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・サイモン(投稿者)の『恐ろしい医療トリビア図書館』がもう増えないだろうと思う度に、また新しい悪夢のネタを掘り出してくるんだよな
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・以前、僧帽筋と肋骨の筋肉を痛めたことがあるんだけど、その状態でくしゃみをしてしまった時は最悪だった。肺に穴が開いたような感覚。呼吸に関わる筋肉を痛めたら、くしゃみの時は絶対に肋骨を抱えて体幹を支えたほうがいいよ
→ 13歳の時スケボーでランプに肋骨をぶつけて、軽い打撲だけだったのに呼吸するだけで地獄だった。くしゃみと咳が本当につらかった😂
→ 職場で高い棚から物を取ろうとして強くくしゃみした時、あまりの痛みで床に倒れて悲鳴を上げたよ。起き上がるのに30分かかった
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・米だけじゃないんだよね。魚も日本食の主食のひとつだし、雑食の牛や家畜にも魚のタンパク質を与えることがよくある。鶏や豚も魚を食べているなら…卵、鶏肉、豚肉を通じてさらにカドミウムが蓄積していたはずだ。下流に住む人にとって、安全な食べ物なんて何もなかっただろうね
→ そうだけど、淡水魚は日本食の主要な食材ではないよ。ほとんどは海の魚だ。淡水料理は地域限定の小さな料理がほとんど
→ 主要な食材じゃないからって、供給源じゃないとは限らないでしょ。食べ物を買うお金がない貧しい人は、飢えないために近くの川で釣りをしただろうと思うよ
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・命よりも金。いつもそうだ。金持ちの欲は常に貧しい人々の血と苦しみを食い物にする
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・この病気に対して『痛い』という言葉はちょっと控えめすぎる気がする
→ 『激痛』のほうが近い言葉だと思う。でも別の言語からの翻訳だから、直訳するとニュアンスが抜け落ちてる部分もあるかもね
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・イタイイタイ病の和解が、福島の事故の2年後まで完全に成立していなかったという事実は本当に驚くべきことだ
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・これも政府と富裕層が、利益のために人々を殺していることを認めたくないという話のひとつだね
→ それが彼らの常套手段みたいなものだよ
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・私は大型旅客機を作る仕事をしています。毎年カドミウム防護の研修を受けます。腐食防止のためにナットやワッシャーなど多くの部品に使われているんです
→ 骨をこんなに腐食させるものが、別の物の腐食を防ぐなんて本当に興味深いね…考えてみるとすごいことだ
→ 数値やちゃんとしたマスクフィルター、許容限度は教えてもらえるけど、どれほど酷いことになり得るかは一度も説明されなかった。これを見て正直かなり怖くなった。もちろん自分がこれほどのレベルにさらされることはないだろうけど、それでもワオって感じ
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・私の記憶が正しければ、1950年代に子供向けに売られていた鉱物コレクションのパッケージに小さなカドミウムの立方体が入っていたんだよ。それと古い温度計から取り出した水銀(触るのが楽しかった)、父が太平洋戦線から持ち帰った古い弾薬…よく生き延びたなって思えてくる
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・カドミウムはガラスの着色剤として赤やオレンジ色を作るのにも使われていたんだよ。製造過程で再加熱すると黄色のガラスが赤に色変化するし、こうして作られたガラスはUVライトで当てるとオレンジ色に光る。すごく危険だけど面白い素材だよね
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・一日の始まりにこの動画を見て、無邪気な子供たちがこんな病気にかかって、人生が数十年の悶絶する痛みに縮められてしまう様子を想像している。本当にひどい
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・サイモン頼むよ!パーキンソン病、脳にMSの病変が1〜2箇所、何度も手術したせいで本物の線維筋痛症、それに卵巣がんまで抱えてる私だけど、政府に毒を盛られてないだけ幸せなんだって今感じてるよ。まあ実際は政府に毒を盛られてるかもしれないけど、少なくともあそこまでじゃない。日本、もっとちゃんとしてくれ
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・新しい一日、新しいサイモンのトラウマ動画
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・こういう事件について今まで何も知らなかったっていうのは、私にとっては珍しいことなんだ
→ 同じく。俺は普通の人が知らないような雑学に結構詳しいつもりだったけど、これは完全に知らなかった😂
→ 新しいことを学ぶのが珍しいなら、自分を見直したほうがいいよ。それは良くない
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・カドミウムは乳製品用の機械の保護コーティングにも使われているんだけど、たわしなどで傷がつくとフライパンのテフロンみたいに剥がれて牛乳に混ざることがある。有毒なんだよ😱
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・この動画を見た後、タバコを吸いに行こうと思ったけど今はちょっとやりたくなくなった
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・国防関連の企業で働いていた時、車両からカドミウムメッキの部品を全て取り除くよう指示が出たことがあった。そんなに昔の話じゃないんだよね
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・『骨が痛むジュース』に何が入ってるか分かったな。カドミウムがヤバいものだとは知ってたけど、こんなに酷いとは知らなかった
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・アメリカでも今のペースだと、この先数十年で似たような問題が起きそうだね😒
→ 私もそう思ってた。FDAがどれだけのミスを隠しているのか、あるいはまだ見つかっていないのか分からないもんね
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・9:30あたりでタバコにカドミウムが含まれる理由について話しているけど、実際には答えを示していないよね。企業が意図的に加えているのか、それとも植物に元々含まれているのか。ググったらタバコの植物が土壌や肥料からカドミウムを蓄積するのが自然な原因らしい。今回のエピソードがタバコの話になるとは思わなかったけど、まあそうなったな
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・5:27のところ、長崎でまさにこの姿勢のお年寄りを見たことがある。自分の目を信じられなかったよ
→ 私も!日本のどこかで似たような人を見た。てっきり労働のせいだと思って、これが原因だとは知らなかった
→ 私は高齢者にはよくある極端な悪い姿勢の一種だと思ってたけど、彼女は本当にきれいな四分円の角度になってた。あんなの今まで見たことなかった
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・亡くなった母は重度の喘息で、骨を弱くするタイプのステロイドを唯一の治療法として使う必要がありました。カドミウムほど酷くはないですが似たような仕組みで、薬剤性の骨粗しょう症になり、咳の発作で肋骨を折ることもありました。後には椎骨の骨も潰れました。弱っていた母は、数年前眠っている間に息を引き取りました
→ それは辛いですね。もう痛みはないでしょう。安らかに🎉
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・『Into the Shadows』で企業がとんでもないことをやる話が出るたびに何度も言ってるけど、これはまさにサイバーパンク的な企業レベルの酷さだよ。この汚染に関わった企業のひとつがアラサカ(サイバーパンク2077の企業)だと言われても納得してしまうレベル
→ それならPFASの話も好きになるよ。アメリカの一社が世界中を汚染していて、それが2017年にテフロンフライパンが禁止された理由なんだ。しかもトランプがそのPFAS禁止を撤廃したんだよ
→ テフロン自体は禁止されてないよ。同じ技術は今も世界中で使われている。悪いのはテフロンそのものじゃなくて、その製造過程で出る副産物のほうなんだ

今回の動画には、痛みを表す言葉がそのまま病名になるほどの壮絶な公害病に、多くの視聴者が言葉を失いながらもコメントを寄せてくれました。自身の骨や関節の痛みの経験と重ねて共感する声、企業や政府の責任を厳しく問う声、そして日本語の言葉の面白さに触れる声まで、本当に色々な角度からの反応があって読んでいて考えさせられました。過去の出来事として終わらせず、今も似た問題が世界のどこかで起きているかもしれない、という指摘も印象的でしたね。
引用元:https://www.youtube.com/watch?v=R93xV3v718s



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