【海外の反応】
海外の反応
・哺乳類であるという事実こそが最大のポイントなのに、それが抜けてるぞ。卵を産む・くちばし・毒針、全部ひっくるめて「哺乳類なのに」という文脈があって初めてぶっ飛んだ話になるんだよ。
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・え、胃がないって本当?他の特徴は知ってたけど、それは初耳だった。
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・現代に発見されたら、みんなAIが作ったやつだと思っただろうなw
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・「発見時に科学者たちが偽物と疑った」は正確に言うと半分正しくて半分違う。帰国した探検家が説明しようとしたとき確かに誰も信じなかった。でも当時は紫外線発光とか毒とか電気感知なんてほぼ知られてなかったから、疑われた理由はくちばしと卵だけだったはずだよ。
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・神様が動物を作り終えた後に余ったパーツを全部まとめて「せっかくだから捨てるのももったいない」と一つの生き物に詰め込んだ、それがカモノハシなんだと思うw いつか科学者の頭を爆発させるとわかっててやったに違いない。
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・これポケモン?ってなるのわかるw 正直ゲームフリークが考えたキャラクターと言われても信じる。
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・紫外線で光るって、完全に「生きてるレイブ会場の動物」じゃんw ディスコの照明の下で最強の存在になれる。
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・そういえばカモノハシって卵巣が2つあるのに、右側の卵巣は常に機能しないんだよな。なぜかは明確にはわかってないらしいけど、これもまた謎の多い生き物であることを象徴してる。
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・カモノハシが電気を感知できるというのは、水中で獲物の筋肉が発する微弱な電場を検知する能力のこと。くちばしに電気受容器が備わってて、目を閉じてても泳ぎながら獲物を正確に捉えられる。これ普通にすごすぎる。
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・紫外線で光るって言うけど、それはカモノハシだけじゃなくて一部の哺乳類にも確認されてる特性。フクロオポッサムやムササビも光るらしい。ただカモノハシが一番「え、なんで?」って感じになるのは間違いない。
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・カモノハシの毒は足の後ろにある蹴爪から出る。しかもオスだけが持ってて、繁殖期に他のオスと争うときに使うらしい。人間が刺された場合、死には至らないけど激烈な痛みが数ヶ月続くこともあるとか。
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・カモノハシは歯がないのも面白くて、代わりに角質のパッドで食べ物をすり潰す。卵から孵ったばかりの幼体には一時的に歯があるんだけど、成長するにつれて消えてしまうんだよ。
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・卵を産む哺乳類は世界に5種類しかいない。カモノハシが1種で、残り4種はハリモグラの仲間。これだけでも十分希少なのに、カモノハシはその中でさらに突出して変な特徴を持ちすぎてる。
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・カモノハシは哺乳類なのに体温調節が完全じゃなくて、爬虫類に近い部分もある。変温性ではないけど、恒温性も完全じゃないという曖昧な立ち位置にいる生き物で、その点でも「哺乳類と爬虫類の中間」感がある。
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・カモノハシの子どもは卵から孵った後、お腹の毛に染み出た母乳を舐めて育つ。乳首がないから「染み出る」のを吸うという、これまた普通じゃないやり方。
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・「偽物と疑われた」話の続きとして、当時のロンドンの博物学者ジョージ・ショウが最初の標本を見たとき、くちばしとビーバーのような体の縫い目をハサミで確認したという記録が残ってるらしい。本当に「誰かが縫い付けたんじゃないか」と疑ったわけだ。
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・カモノハシのゲノム解析をすると、哺乳類・鳥類・爬虫類それぞれの遺伝子が混在してて、研究者が「何が起きてるんだ」と混乱したという話がある。進化の観点から見ても教科書を書き換えるレベルの生き物。
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・電気感知能力は「受動的電気受容」と呼ばれる仕組みで、水の中でしか使えない。だから陸上では主に視覚と嗅覚に頼る。水に入った瞬間に別の感覚スイッチが入るイメージ。
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・カモノハシの性染色体は10本もある。人間がXXかXYの2本なのに対して、カモノハシはXXXXXXXXXX(メス)かXXXXXYYYYY(オス)みたいな感じ。これも生物学者を混乱させた特徴の一つ。
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・オスのカモノハシは2股に分かれた生殖器を持っていて、交尾のときは片方ずつ使うらしい。カモノハシの話をすればするほど「本当に実在するの?」という気持ちになるw
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・紫外線照射で体毛が青緑に光るのが確認されたのは2020年の研究で、わりと最近のこと。カモノハシは何百年も研究されてきたのに、まだ新しい発見が出てくる。研究者にとってはある意味で永遠に飽きない動物。
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・カモノハシが卵を産むことを「信じない」科学者が多すぎたので、最終的に現地のアボリジニの人たちが「ずっとそう言ってたじゃないか」という状況になったとか。知識の傲慢さの教訓みたいな話だよな。
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・カモノハシって水の中に潜ってる間、目・耳・鼻すべて閉じるらしい。完全に「電気だけ頼り」で泳ぐのは正直ちょっと怖い設計だけど、それで十分狩れてるわけだからすごい。
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・タスマニアデビルとかウォンバットとか、オーストラリアには変な動物が多すぎるけど、カモノハシは「変さの次元が違う」ポジションにいると思う。他の変な動物と比べてもひとつ上のカテゴリにいる感じ。
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・毒を持つ哺乳類ってカモノハシの他にもいるにはいるけど(ソレノドンとか)、蹴爪から出る「本格的な毒」を持つのはかなりレア。しかもオスだけというのがまた謎。毒を使う場面が繁殖期の縄張り争いだけなら、メスに毒が不要な理由も納得できるか。
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・カモノハシのくちばしはアヒルに似てるけど、実際は柔らかいゴムみたいな質感らしい。中に電気受容器がびっしり詰まってて、感触としてはかなり敏感な器官なんだとか。ゴムのくちばしで電気を感じるって、想像するとシュールすぎるw
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・カモノハシの「胃がない」話は知らない人が多い。食べ物は口から腸に直行。つまりカモノハシの身体の中で「胃」に相当するスペースが物理的に存在しない。なんか色々と省エネ仕様の設計になってるな。
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・オーストラリアを旅行しても野生のカモノハシを見るのは結構難しいらしい。夜行性で警戒心も強く、川の中に素早く潜ってしまうから。動物園でも飼育が難しいとされてて、世界的にも展示施設が少ない。
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・カモノハシの毒に対する解毒剤はまだ存在しないらしい。刺された場合は患部を温めるとある程度痛みが和らぐとされてるが、根本的な治療法はない。毒の成分も複雑で、他の動物の毒とはまったく異なる組成らしい。
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・こういう生き物が実在すると思うと、地球の生物多様性って本当にSFを超えてると思う。カモノハシを一言で説明できる言葉が人間の言語には存在しないのが最大の証拠かもw

カモノハシは知れば知るほど「本当に実在するのか」と思わせる生き物で、海外でも改めて驚く声が多数集まっていました。胃がないという事実は筆者も今回初めて知りました。
引用元:https://www.reddit.com/r/interestingasfuck/comments/1u4t4q9/




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