【海外の反応】
海外の反応
・壊疽から生き延びたとしても、もう残りの人生は座って過ごすことになるだろうね。12年間の誓いも、結局は強制終了か。
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・片腕を12年間下ろさずに神に捧げ続けた男性と会わせてあげたいw どっちがより神に近いか対決できるじゃないか。
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・俺は信仰心ゼロだけど、それでも分かる。彼の神様はこんなことを望んでいないよ。
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・医療従事者の方に聞きたいんですが:①12年間立ち続けることは生理学的に可能なのか ②足の血行が回復する可能性はあるのか、それとも切断不可避か ③濡れ布で足を叩いてる人は何をしてるのか。…なお調べてみたら「スタンディング・ババ(Khareshwari)」というヒンドゥーの修行形態で、これは彼一人の話じゃなくインドに存在する正式な苦行だということが判明しました。
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・「この誓いはクハレーシュワリと呼ばれる。かつてはヴリクシャーサナ(木のポーズ)とも言われた。長年その身体を見続けると、その名が文字通りになる。脚は根を張り、足は樹皮のように厚くなり、もはやその場を離れる能力を失う。身体が誓いを守り続ける、本人がもうできなくなった後も。」──誰かが書いたコメントだけど、詩的すぎて逆に怖いw
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・正直に言うと、こういう宗教的狂信者のほうがまだマシだと思う。他人を傷つけるタイプより、自分だけが苦しむほうを選んでいるわけだから。
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・神のためにやらかす人間の行為の中でも、これはかなり上位の愚かさだと思うけど、まあ誰も傷つけてないのが救いか。
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・「精神疾患」というやつだよ、これは。信仰の名の下に行われていても、客観的に見れば自傷に近い行為だと思う。
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・あれは壊疽を超えた「固化した腐敗」だよ。壊疽の段階はとっくに過ぎて、圧縮された腐敗組織が彼を支えている状態。医学的に見ても異次元のレベルになっている。
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・「Slumdog Standingthere(スラムドッグ・ミリオネア)」というタイトルで映画化できそうw ※スラムドッグ・ミリオネアはインドを舞台にしたアカデミー賞受賞映画
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・これを見て私の顔が普段しない表情をしました。言葉より顔が正直。見た後に湧き上がる感情が複雑すぎてうまく言語化できないのがもどかしい。
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・神様(心の声):「いや……頼んでないんだけど……」(絶句GIF的な反応が正直なところだと思う)
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・信仰心の薄い人間でも「さすがにこれは違う」と分かる。自分の体を壊してまで神を見ようとする行為が本当に神の望みだとは、どんな宗教も教えていないはずだ。
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・足が壊疽になってるのに周りの人間はそれを止めないのか、という点が気になった。家族や信者がいるなら、誰かが医療的介入を促すべきだと思う。
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・スタンディング・ババという慣習がインドに実在することを初めて知った。修行の一環として何十年も立ち続ける人がいるとは、信仰の形は本当に多様だと改めて思い知らされる。
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・「一度黒くなったら戻らない」というのは医学的にも事実に近く、壊死した組織は基本的に再生しない。足の血流が止まった状態がこれほど長く続いていれば、切断は避けられない可能性が高い。
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・ドライ壊疽なら即死のリスクは低いとはいえ、これほど進行した状態で放置していたこと自体が信じられない。痛みはないのだろうか?そもそも神経もやられているのかもしれない。
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・ヴリクシャーサナ(木のポーズ)という言葉が「文字通りになった」という表現が刺さる。ヨガで言う「木のポーズ」がそのまま現実になってしまった、という意味では確かに詩的な悲劇だ。
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・他人を巻き込まない分、確かに「害のない」信仰ではあるが、本人が苦しんでいるのは明らかだ。これを文化や信仰として尊重すべきかどうか、判断が難しい問題だと思う。
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・12年間で足がこうなるメカニズムとしては、血流の停滞とリンパの異常、そして重力による慢性的な負荷が組み合わさった結果と考えられる。医学的には非常に珍しいケーススタディになりえる。
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・圧縮療法で足を保てる可能性がある、という医師のコメントが唯一の希望の光に見えた。もし治療を受け入れる気があるなら、まだ間に合うかもしれない。
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・「体が誓いを守り続ける、本人がもうできなくなった後も」という表現は怖すぎる。もはや自分の意思では止まれない状態、というのが一番ゾッとするポイントだ。
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・宗教的な文脈を除いても、これは「人間の身体がどこまで特定の姿勢に適応するか」という観点から見れば非常に興味深いケースだ。学術的に記録されるべき事例だと思う。
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・結局のところ、神を信じて行う苦行が「神の望み」かどうかを証明する手段はない。だからこそ止める理由も本人には見つからないのだろう。それが信仰の怖さでもある。
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・足が黒くなっているのに、周囲の人が普通に接しているように見えるのが不思議だ。現地では「聖者の苦行」として受け入れられているのかもしれないが、外から見ると衝撃が大きい。

信仰の形は人それぞれとはいえ、12年間の立誓が身体に与えたダメージは衝撃的でした。海外ユーザーの反応からも、宗教的な尊重と医学的な懸念が入り混じった複雑な感情が伝わってきます。
引用元:https://www.reddit.com/r/interestingasfuck/comments/1u592ex/



コメント
もしこの世に神がいるなら、なぜヒトの寿命を超越して生きる「神の代弁者」 が
1人も現れないの? これは宗教を布教する側も 『神なんて本当はいない』 ことを
自覚しているため、決して投げかけられる事のない質問なんじゃねーの?
達磨さんのスタンディングバージョン?
日本にも昔は即身仏になった方もいたと思えば大きく否定はしないけど
現代で外から見る側に優しくないからやめてほしいわ
本人が満足ならいいんじゃね
宗教なんてそもそもそんなもんだろ
ただ、健康を神様に願っての行動だとしたらツっこまれるのも無理ないが